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2009.09.29 (Tue)

いきものがかり『YELL/じょいふる』レビュー! 


今日は朝から曇天で、昼ごろに一時的に弱い雨が降るなど、
スッキリしない1日になりました。
気温は24℃までしか上がらなかったのですが、湿度が
予想よりも高かったことで、ムシムシした1日になりました。
今日は、陽気はチョッと不快ですね。
明日は、秋雨前線の活動がこれから活発になることもあり、
朝から1日弱い雨が降り続きそうで、夕方ごろになると、
時折一時的にやや強い雨になるかもしれません。
気温は21℃前後にとどまるので、湿度がやや高めとはいえ、
ひんやりとした陽気になりそうなので、
明日は長袖の方が良いように思います。
相変わらず陽気の差が激しいので、この陽気の差には要注意です。

【More・・・】


さて今日は、先週9月23日(水)にリリースされた、
いきものがかりNewシングル『YELL/じょいふる
レビューを書いていきたいと思います。
収録曲は、1曲目が『YELL』、2曲目が『じょいふる』の
ダブルA面で、3曲目は『YELL ~instrumental~』、
4曲目は『じょいふる ~instrumental~』ということで、
1曲目、2曲目の『YELL』と『じょいふる』のレビュー
となります。

ではまず今回はチョッと変則的に2曲目の『じょいふる』の方から・・・。
この『じょいふる』は、グリコ“POCKY”のCMソングに
起用されていることもあり、ファンはもちろんのこと、
そうでない方も多くの方が耳にしていると思いますが、
アッパーチューンのノリノリの1曲になっています。
この曲は、いきものがかりの今までのイメージを崩したい、
いきものがかりはこういう楽曲も制作し、演奏、歌うことが
出来るところを魅せたかった《作詞・作曲を手がけた水野良樹くん談》と
いうことですが、とにかく僕もビックリしました。(笑)
予想を超えたアッパーチューンと弾けた感じ。
これは確かに今までのいきものがかりにはなかったですね。
これは余計なことを考えず勢いのまま、ノリノリのまま
聴いてしまえばいいと思いがちですが、実は詞をしっかりと
紐解いてみると、結構奥が深くて、青春応援ソングであり、
青春ラヴソングでもあるんですよね。
トキメキ《あえてカタカナにしました。》だったり、
たとえば部活動で運動部であればこれから試合が始まる、
文科系の部活動であれば、発表会が始まるなど、
そのドキドキした緊張感、ノリノリのアッパーチューンの
メロディーに隠れがちですが、すごく分かりやすく
表現されていると思います。学生時代をすでに終えている
自分にとっては、聴けば聴くほど懐かしさも感じますね。
《これもいきものがかりの3人は、狙いの1つだったようですが。》
今、まさに学生の方はこういう経験、体験中だったり、
僕のようにかつて学生だった方たちは、こういう経験あったなって
感じると思います。
本当に『じょいふる』はアッパーチューンのノリノリの楽曲なのに、
実はすごく奥が深い1曲だと思いますね。

続いては、1曲目の『YELL』です。なぜ『じょいふる』と
YELL』のレビューを逆にして書いたかということに関しては、
あとで分かりますので、そこまでゆっくりとお付き合いください。
ということで『YELL』ですが、この楽曲は、
昨年2008年度のアンジェラ・アキの『手紙~拝啓十五の君へ~』に
引き続き、NHK全国学校音楽コンクール《Nコン》“中学校の部”の
課題曲で、NHK『みんなのうた』の楽曲としても流れているので、
また多くの方がすでに耳にしていると思いますが、
2曲目の『じょいふる』とは逆にバラードの楽曲に仕上がっています。
合唱曲にはチョッと難しいのではと思いましたが、さすがに
歌唱力、表現力に優れた今の中学生たち、しっかりと
歌いこなして、それぞれの学校で1つのドラマを作っているなと感じます。
いきものがかりの楽曲としてももちろんすばらしく、
吉岡聖恵ちゃんのボーカルも、水野良樹くん、山下穂尊くんのコーラスも、
編曲を手がけた松任谷正隆さんの世界観もすてきで、
特にこのハモリの部分は好きな部分ですが、日本中の中学生が、
あるいは高校生なども合唱曲で広く長く歌われて欲しいとあらためて
思う楽曲ですね。良樹くんがおっしゃっているように、いろんな夢を持って
前向きに取り組んでいる学生時代でも壁にぶつかって悩んだり、
苦しんだり、実は孤独に感じることも結構あったりするもので、
そういった『心の闇』というか『心の叫び』というのが、
すごくすっと伝わってくる楽曲だと思います。
Nこんの課題曲という難題にプレッシャー、生みの苦しみ
《『ふたり』とはまた違った生みの苦しみですが。》
に耐えながら生まれた楽曲、詞もメロディーどちらも
本当に新鮮さと懐かしさ、両方を感じる楽曲ですね。
そしてストリングスがこれだけ加わるとすごく壮大なバラードに
なるんだなぁというのをあらためて実感しました。

さてさて、先に書いた『じょいふる』と『YELL』のレビュー
あえて今回は順番を逆にしたことに関してですが、
『YELL』の 『サヨナラは悲しい言葉じゃない』という詞に
すごくドキッとさせられ、またすごくこの詞に救われたこともあり、
そのことに関して、チョッと触れたくて逆にしました。
すごく個人的なことで、サイトを運営したいたときもブログに
なってからも、個人的に話しをしたことはあっても、
オープンにして話しをするといったことはなかったので、
初耳の方ばかりだと思いますが、僕は高校のときに
『サヨナラ』という言葉を交わしたあとに、友だちと
後輩2人を相次いで2週間の間に交通事故で亡くしています。
2ヶ月前にやはり交通事故で亡くした中学の部活《柔道部》の
先輩のお兄さん《土、日夜夏休みなどの強化練習のときに
顔を出して稽古をつけてくださった大先輩です。》を含めて、
実に2ヶ月間で4人、身近な人を亡くしたわけですが、
《これはこれでチョッと異常ですが。》
先輩も含めて、偶然にも最後に交わした言葉が『サヨナラ』でした。
それ以来、トラウマのように『サヨナラ』という言葉が
怖く、ドキッとさせられるようになっていました。
最近になってようやく以前ほど気にはならなくなりましたが、
本当に一時期は夢にうなされるほど、怖くて、怖くて仕方なかった
時期もありました。
友だちのときも後輩のときもいつもであれば、『じゃあな!』
『じゃあね!』、『またね!』、先輩には『ありがとうございました!』
『お疲れさまでした!』などという言葉を交わしていたのですが、
そのときだけはいずれも『サヨナラ』。そして・・・。
偶然過ぎるほどなぜか『サヨナラ』のあとに永遠の別れ・・・。
ショックで寝込んだこともありました。
なぜあのときだけ『サヨナラ』だったんだろうと
悔やんだこともありました。自分を責めたことも当然ありました。
本当にそれ以来『サヨナラ』は嫌な言葉というか、
ドキッとさせられる言葉で、そういう言葉を交わしたあとで、
別れるときは、何もこの後起こらないで!と、願ったことも
度々です。
『サヨナラは悲しい言葉じゃない』、本当に大きな言葉です。
これからの人生を支える大きな言葉の1つといっても過言ではないぐらいです。
『YELL』という楽曲に出会えて本当に良かった!
いきものがかりのファンで良かった!本当にそう思いました。
この『YELL』は、2009年度のNコン“中学の部”の課題曲で、
また来年2010年になれば次の課題曲が出てくるわけですが、
今年2009年で歌いきるのではなくて、来年2010年以降も
それぞれの学校の合唱コンクール・合唱祭などで、
あるいはコーラス部などで、広く長く歌い継がれていって欲しいです。
広く長く全国に響け『YELL』のハーモニー!
きっとみなさんもこの曲に支えられる日が来る日があると思います。

ということで、長々とレビューを書いてまいりましたが、
『YELL/じょいふる』を聴く上で、いきものがかりの楽曲を聴く上で、
少しでもこのレビューが参考になれば幸いです。
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テーマ : いきものがかり - ジャンル : 音楽

タグ : 秋雨前線 いきものがかり YELL じょいふる レビュー

EDIT |  19:35 |  いきものがかり  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
YELLとじょいふる、どっちも対照的な曲ですが、
それぞれの良さがあって素敵ですよねー^^

そんなことがあったんですね・・・><
でもあたしも「サヨナラは悲しい言葉じゃない」って
本当にいい言葉だと思います。
合唱コンで歌う中学生だけでなく、きっとYELLは
たっくさんの人の想いを乗せた歌に
なるんだろうなと思わせられました。
愛花 |  2009年09月29日(火) 21:21 | URL 【コメント編集】
★愛花さんへ!!
こんばんは!!愛花さん!!
『YELL』と『じょいふる』、対照的だからこそ
上手くバランスが取れている気がします。

それから最後の個人的なことですが、レビューを書く上で、
書こうかどうかかなり迷いました。
でも自分にとってやっぱりすごく重要なことで、
『サヨナラは悲しい言葉じゃない』という詞は大きな言葉なので、
触れずにおかないでおくよりもしっかり触れて、
自分自身も前にもっと進まないといけないし、
読まれた方がいろいろと感じたもらったり、何か
悩んだり、迷ったりしていて苦しんでいるのなら、
少しでもそれが和らげられたらと思いました。
Nコン《合唱コン》を越えて、たくさんの方に
いつまでも愛される楽曲であってほしいです。
ふうちゃん《ふうさん》URL 【コメント編集】

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