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2009.10.15 (Thu)

NHK『全国学校音楽コンクール《Nコン2009》』を見て感じたこと! 


今日は、朝から1日秋晴れが広がりました。
日中は21℃まで気温が上がり、暑くもなく寒くもなく
過ごしやすい陽気になりました。
さすがに朝晩は相変わらず、もうかなり肌寒く感じるので、
この気温差には要注意ですが・・・。
明日も朝から1日良く晴れて秋晴れの1日になりそうです。
日中も今日と同じ21℃前後まで気温が上がり、
暑くもなく寒くもなく過ごしやすい陽気になりそうですが、
朝晩は日に日に冷え込みが厳しくなってきているので、
日中の気温に騙されないように、しっかりと服装の調節をしましょう。

【More・・・】


さて今日は、10月10日(土)~12日(月)の3日間行われた
『第76回NHK全国学校音楽コンクール《Nコン2009》』の
感想を書いていきたいと思います。
毎年、実はこのNコンを楽しみにしていて、見られるときは、
予選からもしっかりとチェックしているのですが、
今年は、小学校と高校の関東地区の予選のみ、
全部が全部をチェックすることが出来ませんでしたが、
決勝大会となる『第76回NHK全国学校音楽コンクール
Nコン2009》』は3日間、何とかチェックすることが出来ました。
今年の課題曲のテーマは『ジャンプ』で、
小学校の部が作詞・覚和歌子さん/作曲・千住明さんの
『ここからいちばんとおいところ』と『夢の太陽』の2曲からの選択、
中学校の部はもうすっかりとおなじみになった
いきものがかりの水野良樹くんが作詞・作曲を手がけた『YELL』、
高等学校の部が作詞・石田依良さん/作曲・大島ミチルさんの
『あの空へ~青のジャンプ~』で、本当に小学校の部、
中学校の部、高等学校の部、それぞれにドラマがあり、
レベルの高い合唱を聴く事が出来ました。本当にひと言では
表せないほどのすばらしい合唱を聴かせてくれたと思います。
欲を言えば、小学校の部に関しては、もっと小学生らしく
子どもらしさもあって良いかなぁと思いましたが、
課題曲の作曲をした千住明さんも講評で同じようなことを
おっしゃられていましたね。あまり背伸びしないで、等身大の
自分たちを魅せてくれれば、聴かせてくれれば良いんじゃないって
僕も思いました。合唱自体は本当にどの学校もとてもすばらしくて、
言うことなしでしたよ。それぞれの世界観を聴かせてくれましたしね。
この経験は来年また生きてくると思いますし、中学生になる子は
中学生で大きく生きてくることになるでしょう。
それがまた楽しみですね。

一方、中学生の部の『YELL』は、聴きながらあらためて、
ああ、いきものがかりの楽曲であっても、やはり合唱曲として
全国の中学生の下に羽ばたいた楽曲なんだなぁと
あらためてすごく感じましたし、等身大の中学生の世界観を
それぞれの学校が十分に聴かせてくれたと思います。
中学生は、合唱世代と呼ばれるぐらい、合唱に盛んな
世代なので、毎年いろんなドラマがあって、去年2008年も
アンジェラ・アキが手がけた『拝啓~十五の君へ~』を通じて、
Nコン本番の前後にも数々の反響とドラマがありましたが、
今年2009年も予選、そして事前番組として
放送された『いきものがかり 15歳へのエール』、
本当にいろんなドラマがあって、いきものがかりの3人の
目が潤んでいたのもすごく分かりました。
テーマがジャンプであっても、曲を手がけた
良樹くんも言っていたように、多感な思春期の中学生、
すんなりジャンプをするかというとそうではなくて、
いろんな悩みや葛藤があったり、壁にぶつかったり、
周囲に反発もしてみたり、本当に人それぞれいろんな経験を
してきていると思いますし、今、まさにそういう経験を
している最中の中学生もすごく多いと思います。
そういう経験をしてきた方たち、そして今まさに
経験をしている子たちが『YELL』という楽曲を通じて、
自分だけがそういう経験をしているんじゃないということ、
その経験は無駄じゃないということに気がついてほしいなと思います。
良樹くんがいきものがかりのオフィシャルサイトのブログ
『水野良樹 26歳』であらためて中学生のみなさんに
『YELL』を送っているので、ぜひNコンに参加されたみなさんは
もちろんのこと、参加をしていないすべての中学生のみなさんにも
ぜひ読んで欲しいなと思います。
きっと君たちの背中を押してくれると思いますよ。

最後は高等学校の部ですね。とにかくやっぱり大人への階段を
着々と上っている段階の子たちなので、そのあたりの
世界観をしっかりと聴かせてくれました。小学生や中学生とは
また一味もふた味も違う世界観でしたね。
高校生は高校生でやっぱり悩みや苦しみもあるんだと思いますが、
それをステップにして先に進めるだけの経験をしてきて、
今、まさに社会へと羽ばたこう、また1つ上のカテゴリーへと
進もうという希望の方が大きいのかなと思いました。
曲自体の世界観もあると思いますが、すごく楽しそうに、
嬉しそうに歌っている、世界観を描いているなと感じました。
来年2010年度も参加をする子たちも多いようなので、
それもまた楽しみですね。

来年2010年度のテーマは『いのち』。小学生は小学生の、
中学生は中学生の、高校生は高校生の『いのち』の
等身大の世界観をまた描いて、聴かせて欲しいと思います。
毎年、毎年レベルが上がっている合唱なので、
来年もまたすごく楽しみですね。来年もまた
いろんなドラマがあることでしょう。
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テーマ : NHK『全国学校音楽コンクール《Nコン》』 - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : 秋晴れ Nコン

EDIT |  19:50 |  Diary  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
どうも^^

Nコンある程度見ましたが、
「YELL」思ったより、
しっくり来ない気がしました。
「茜色の約束」が良かったというのもあるんでしょうが、
やはり、作った本人方が歌わなければしっくり来ない気がします;;

それによっちゃんに合唱曲というのは早すぎると、
そう思います。
まあ、来年バンドを組む予定の相方との話ですが^^;

ともかく、
次の曲とアルバムを心待ちにしたいですね^ε^
では^^
ぺーちゃ |  2009年10月16日(金) 08:34 | URL 【コメント編集】
★こんにちはー!!
こんにちはぁ!!
合唱コン終わりましたね。
僕は最初は「いきものがかりが作る」と聞いて、ファンとして不安で仕方なかったんですが、終わってみれば、合唱曲としてもしっくり聴けたのでホッとしました。
特に出だしのAメロが合唱曲として良かった気がします。あのAメロ作るのにどれだけ考えたんだろう・・なんて思ってしまいますけど。
 
コンクールってのは響きはいいですけど、要は戦いですよね。綺麗事じゃありません。
今年も合唱・吹奏楽・バレエなど、色んなコンクールを目の前で見てきたんですが、ほとんどの時間は辛い事ばかりみたいです。(学校にもよりますが)
そうやって戦っていって、その向こうに納得の出来る結果を出せる人達ってのは本当に凄いですよね。
例え残念な結果になっても、みんなで頑張ったという事自体が素敵だな、なんて思いました。
「力を合わせる」っていいなあと思います。
あれ?やっぱ綺麗事を言ってしまいました(笑)

ゆうき |  2009年10月16日(金) 15:53 | URL 【コメント編集】
★ぺーちゃさんへ!!
こんばんは!!ぺーちゃさん!!

Nコンでの『YELL』に関して賛否両論の意見があって当然だと思いますが、
それでもある程度見て、しっくり来ていない、作った本人が歌わなければ
しっくり来ないと感じたという意見が出てしまうのは、
残念に思います。事前の特別番組と本番を含めて、
あれだけ中学生の子たちが、純粋にいろんな自分たちのそれぞれの想いをぶつけて、
感情を表に出して、涙をするというのは作られたものではなく、自然なものです。
いきものがかりの3人もすごく純粋な目で、感動をし、涙をこらえている姿、
事前の特番ではしっかりと潤んでいましたが、それが1つの答えだと思いますし、
全部をしっかり見て意見を言って欲しかったと思います。

それともう1つ。これはあえて、元音響マンとして厳しく言わせていただきますね。
『よっちゃんに合唱曲というのは早すぎる』、これはプロではない人が
絶対に言ってはいけません、ましてや来年バンドを組もうと考えている人がいうなんて
もってのほかです。こういう偏った意見が出てしまうというのには、
ファン目線、そして偏った音楽を聴きがちだからこそそう感じてしまう部分も
多いと思います。来年バンドを組もうと考えているのであれば、
幅広く、いろんな音楽と接してみてください。おそらく今回のNコン、
『YELL』、合唱は、また違った聴こえ方が出来ると思います。
僕自身もよく言われたことなんですよ。偏った音楽を聴いていると、
いろんな音楽の中にある本質、大切な部分に気が付くわけがないって。
全否定をしているわけではないんですが、これは合唱をあれだけ心をこめて
純粋な想いをぶつけて歌っていた中学生の子たちにもそれを素直に
受け止めていたいきものがかりの3人に対してもすごく失礼な意見です。

ぺーちゃさんにもバンドを組む相方さんにももう1度Nコンをじっくり見て、聴いて、
あらためて感想をお聴きしたいですね。
ふうちゃん《ふうさん》URL 【コメント編集】
★ゆうきさんへ!!
こんばんは!!ゆうきさん!!

『いきものがかり』が合唱曲を手がけると聴いて、名誉である一方、
すごくプレッシャーを感じるだろうし、生みの苦しみをまた味わうことに
なるんだなぁって思いました。でも『YELL』の楽曲を聴いたときに、
ああ、これなら大丈夫という確信を持ちました。それぞれここがポイントと
思う部分もレビューを読んでいただければ分かると思いますが、
もうそれは良いかなと思いました。
それは本当に合唱曲を作るというのは大変な労力だったと思いますが、
中学生のみんながしっかりとその答えを出してくれたと感じましたから。
それで十分だと思います。これからも長く歌い継がれていくことでしょうし。

コンクール、確かに当の本人らにしてみれば、戦いですよね。
1番高い頂点を目指して、ずっと練習を続けてきているわけですし。
僕も音響の現場で何度かコンクールの様子を目の当たりにしていますが、
本番までの辛さはひと言では表せないみたいですね。
でも終わったあとの充実感もまたこれもひと言では表せないぐらいの感激があるようです。
僕自身、コンクールで頂点を目指している子たちには申し訳ないですが、
結果はあくまでおまけに過ぎないと思っているんです。
それまでの過程が大切で、みんなで一緒になって1つの目標を目指して一体となる、
それが大きなパワーになり、いろんなドラマ・物語がまた生まれますからね。
結果が欲しい、自信をつけるためにという子も多いと思いますし、
こだわって良いともちろん思います。でも過程こそもっとも大切なこと、
本番までやってきた過程を自信に変えて欲しいなぁと思います。

僕も綺麗事かもしれませんが、綺麗事でいいんじゃないって思いますよ。
ふうちゃん《ふうさん》URL 【コメント編集】

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