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2010.01.09 (Sat)

いきものがかりNewアルバム『ハジマリノウタ』レビュー第1回! 


昨日は日中いっぱい冬晴れになりました。
朝の冷え込みは相変わらず厳しく、辛うじて
氷点下にはならなかったものの、1℃まで下がりました。
日中は10℃まで上がりましたが、昼過ぎは
南よりの風だったので、少し暖かかったですが、
それ以外は北よりの風が吹いていましたし、
午後になると雲が広がってきて、一気に寒くなりました。
大山の方は分かりませんでしたが、丹沢の方は
ここ数日ですっかり上のほうは雪化粧をしています。
関東地方南部でもここ数日は、山沿いでは雪の予報も
出ていましたからね。今日は1日を通じて冬晴れ
なりそうですね。朝の冷え込みも昨日と変わらず、
1℃前後になりそうなので、厳しい冷え込みは続きます。
日中も10℃に達するかどうかなので、今日は昨日よりも
日中は寒さを感じそうです。関東地方北部や
関東地方南部の山沿いでは、雪が降るかもしれませんね。

【More・・・】


さて今日は、遅くなりましたが、昨年2009年11月23日(水)に
リリースされた、いきものがかりNEWアルバム
ハジマリノウタ
レビュー第1回を書いていきたいと思います。

収録曲は、
01.ハジマリノウタ~遠い空澄んで~
02.夢見台
03.じょいふる
04.YELL
05.なくもんか
06.真昼の月
07.ホタルノヒカリ
08.秋桜
09.ふたり ‐Album Version‐
10.てのひらの音
11.How to make it
12.未来惑星
13.明日へ向かう帰り道
の全13曲ですが、この中からすでにレビュー
書いているシングルは除き、アルバムのみの収録曲を
中心にレビューを書きたいと思います。
ただ最後にこのアルバムに寄せてとあらためて
紅白歌合戦等の『YELL』、初夢のことなどを、
合わせて書きたいと思っています。

それでは前ふりが長くなりましたが、
まず1曲目の『ハジマリノウタ~遠い空澄んで~』からです。
このアルバム『ハジマリノウタ』のプロローグにふさわしい
優しいミディアムバラードのメロディーに、
優しい詞の楽曲ですね。
アルバムタイトルでもある
ハジマリノウタ』に『~遠い空澄んで~』という
サブタイトルが付いているわけですが、
真っ先に思い浮かんだのが、いきものがかり
原点の1つである相模川の河川敷沿いで、
日が暮れかけているのをいきものがかりの3人が
見つめている姿でした。この曲は、山下穂尊くんが
作詞・作曲を手がけ、島田昌典さんがアレンジを手がけて
いますが、『夢』という詞、そして優しいメロディーが
いきものがかりの原点をすごく感じたし、
穂尊くんが手がけても3人の想いがすべて
詰まっている1曲だとすごく思いました。
これから『夢』に向かって歩き出す、生まれ育った
街を離れることになる、いろんな想いを託して、
信じて、前に進まないといけない!怖さも不安も
あるし、誰もが経験する道だけれど・・・。
自分への『YELL』、鼓舞する気持ちが素直に
出ていますよね。進学、就職等で生まれ育った
街を離れることになる方には、ぜひ聴かせて
あげたい楽曲です。少しでも不安を和らげて
あげられることが出来たら・・・。

次は2曲目の『夢見台』ですね。
今度は、いきものがかりのお得意の楽曲でもある
自然と身体がリズムを刻みやすいポップスの
応援ソングなっていますね。こちらも作詞・作曲は
山下穂尊くんが、アレンジは湯浅篤さんが
手がけていますが、こういった楽曲は、穂尊くんの
腕の見せ所といったところもありますね。
先の『ハジマリノウタ~遠い空澄んで~』が
自分を鼓舞する気持ちが出ている楽曲であれば、
こちらの『夢見台』は、実際に言っているかどうかは
別にして、穂尊くんの優しく『君を応援しているよ!』と
いう声が聴こえてきそうなみんなへの応援ソング
のような感じがすごくしますね。
ありふれた答えでも揺るがない答え、自分だけしか
知らない答えを見つける旅、人それぞれの道、
人生そのものですよね。人生は山あり谷ありで
壁にぶつかったり、失敗をして前に進めないときもある。
でも間違いなく成長をし、前に進んでいる。
もしそれを忘れそうになったら、1度立ち止まって
深呼吸をしてみようかとあらためて教えてくれている
1曲です。本当に焦って前に進もうとしても良くないし、
焦れば焦るほど、かえって上手くいかないものですし、
そういうときの『深呼吸』はすごく大切ですもんね。
当たり前のことだからこそすごく大切。
それを本当に自然と教えてくれている楽曲です。

次は一気に飛んで、6曲目の『真昼の月』です。
この楽曲は、またもや山下穂尊くんが作詞・作曲を
手がけ、『なくもんか』でいきものファミリーに
加わった!?本間昭光さんがアレンジを手がけていますが、
ブルース調のミディアムバラード、この楽曲もまた
穂尊くんのお得意ですし、見せ所といった感じですね。
せつなポップならぬ、せつなブルース調の
ミディアムバラード。それでいてチョッと
クラシカルな感じもあって、それがなおさらこの
『真昼の月』の世界観の切なさが
なおさら引き立っているような感じがします。
真昼の月は夜の月と違って、照らされていても
太陽に邪魔されて気がつかない、いつか
気がつくと姿が消えてしまっているような
幻のようなもの。いろんな想いをしてそれを
眺めている人がいて、物思いにふけて、
自然と涙が頬を伝う、大切な人をずっと
待ち続けている人は、その時間の長さがたまらなく
長くて切ない・・・。素直にそれが伝わってきますよね。
そして何より『和』のテイストが強いので、
古き良き日の日本、場所でいえば、京都のような
古都が自然と浮かんできます。
この曲は、『和』を意識してPVを作ってみると、
どういう世界になるのか、チョッと興味がありますね。

今日は、まずこの3曲のレビューを書きました。
また明日以降に続きを書いていきます。
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テーマ : いきものがかり - ジャンル : 音楽

タグ : 冬晴れ 丹沢 雪化粧 いきものがかり ハジマリノウタ レビュー 山下穂尊

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