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2011.03.07 (Mon)

ゆずNewアルバム《10thアルバム》『2-NI-』レビュー・第2回!! 


今日は昨日から降っていたが朝になってへと変わり、
昼過ぎまで降り続けて、周辺の畑などではうっすらと
化粧をしていましたが、その後は再びに変わり、
みぞれになったりとして、今は小康状態になっていて
止んでいます。再び日が変わるころになってが降り出し、
明日の朝方まで降るようですが、明日の日中は
よく晴れて冬晴れが広がりそうです。
今日は朝のほうが暖かく5℃ありましたが、日中は
2℃程度と厳しい冷え込みになりましたが、
明日はの影響で、朝は少し冷え込みそうですが、
日中は10℃程度まで上がりそうで、今日と比べたら
暖かくなりそうですね。ただ風が冷たそうなので、
気温より肌寒く感じそうですが・・・。(^^;;
この時期になってもが降って、なかなか春らしい陽気に
なりませんね。まだ今週いっぱいは、気温も
低めの日が続きそうですし・・・。晴れの日が多くなりそうですが・・・。

【More・・・】


さて今日は、ゆずNewアルバム《10thアルバム》
2-NI-
レビューの続きを書きたいと思います。

9曲目の『代官山リフレイン』からですね。
このアルバムの中では、スタンダードなゆずワールドと
いった感じのアコースティックポップチューンの軽快な
メロディーに、あんな大人になりたくないと思っていたにも
関わらず、その大人への道へ進んでいる心の葛藤、
揺れ動きというのがしっかりと描かれた1曲ですね。
代官山の歩道橋の上から見る夕陽を見て感じた素直な想い、
そんな大人に近づいていても、自分を信じて、明日を信じて、
もう戻れない明日に向かってただ進むだけ。
悠仁くんが作詞・作曲を手がけているこの1曲ですが、
この曲もまた深いですね。
どんなことでもそうですが、してみて失敗して後悔することは
誰でもあると思います。後で気がつかされることもいっぱいあると
思います。大切なことを忘れていると感じているのであれば、
ぜひこの1曲を聴いて思い出して欲しい、そう思わされます。
人生は後悔の繰り返しですが、そこから学んで前に
進んでいるわけですし、人生日々勉強。
つくづくこの曲を聴きながら、時々、超ネガティブになる
自分に反省をしたくなります。

次は10曲目の『Interlude ~The fevers ある日の風景~』
から11曲目の『第九のベンさん』です。
シングルカットも決まっている謎の大工さんの仁さんと
岩さんのユニットThe feversの1曲ですが、
もうこの曲は深く考える必要はない曲だと思います。
ゆずっこなら分かる、いやゆずっこでなくても分かる
ゆずらしい遊び心いっぱいのこの1曲です。
第九をオマージュしたこの曲ですが、遊び心のある中に
結構深い世界観だったりします。この曲は、
ぜひとも余計なことを一切考えずに聴いてほしいですね。
1人1人捉え方も聴こえ方もまるで違うんじゃないかと
思うような1曲だけに、あえてレビューらしいレビュー
省いて、とにかく聴こえたままに、感じたままに
The feversの想いが詰まったこの曲を受け止めて欲しいです。

次は13曲目の『Interlude ~影法師~』の流れに乗っての
14曲目の『背中』です。
このアルバムの収録曲の中ではゆずっこでも
ゆずっこ以外でも1番人気になっているこの1曲ですが、
ゆずワールド全開のアコースティックバラードの
壮大なメロディーに、作詞・作曲を手がけた悠仁くんの
素直な想いが伝わってきますね。これはもう
聴いていていただければわかると思いますが、
亡くなれた悠仁くんのお父さまに向けて作った1曲、
メッセージですね。恥ずかしさなどもあって
素直に伝えられないお父様への感謝、『ありがとう』の想い、
曲となって、しっかりと天国に届いていると思います。
自分の大切な人を亡くした経験がある方なら、
すごくこの悠仁くんの想いを分かると思いますし、
自然と涙があふれてくる1曲です。
すべての自分の大切な人へ、感謝の気持ち、
『ありがとう』の気持ち、恥ずかしがらず、
素直に伝えたいですね。亡くなってから伝えれば
よかったって後悔することなく、今だから
出来ることはいっぱいありますから・・・。

ということで、ここまで『2-NI-』に収録された
オリジナルの楽曲を中心にレビューを書いてきました。
シングルとしてリリースされているその他の曲は、
そちらのレビューを参考にしていただき、アルバムとしての
1曲としてまた聴いていただけたらと思います。
この『2-NI-』を聴いて思ったのは、今までになく
作詞・作曲を手がけたどちらからということではなく、
ゆず2人の強い想い・メッセージを感じるアルバムに
なっていると感じます。
すごく重いテーマになっている曲も増えつつありますが、
それを受け取る側から伝える側へという、
今のゆずの2人の年相応の想いというのもあると思います。
その1つ1つの想い、メッセージをしっかりと受け止めて、
これからもゆずの曲を聴いていきたいですね。

2回に分けたレビューを読んでいただいたみなさん、
お付き合いありがとうございました。
2-NI-』を聴く上で、ゆずの楽曲を聴く上で、
このレビューが少しでも参考になれば幸いです。
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テーマ : ゆず - ジャンル : 音楽

タグ : 厳しい冷え込み ゆず 2-NI- レビュー

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