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2008.04.19 (Sat)

いきものがかり『帰りたくなったよ』レビュー!! 

いきものがかり『帰りたくなったよ』



今日は、天気予報では1日を通じて雲が多いと
予想されていましたが、朝から青空も見られて日差し
もありましたね。予想より好天しました。
気温は16℃ぐらいだったでしょうかね?
暑くもなく寒くもなくちょうど過ごしやすい陽気でした。
明日は、午前中は雲が多そうですが、
昼ごろからは晴れてきそうです。
日差しが出てくると気温もグングン上がって、
18℃前後になりそうなので、今日よりも
暖かい1日になりそうですね。

【More・・・】


さて今日は、いきものがかりのNewシングル
帰りたくなったよレビューを書きたいと思います。
帰りたくなったよ』、『残り風』、
帰りたくなったよ -Instrumental-』
残り風 -Instrumental-』の4曲ですが、
2曲はInstrumentalということで、『帰りたくなったよ』と
残り風』のレビューということになりますね。

では早速『帰りたくなったよ』からですが、
この曲は、映画『砂時計』の主題歌として、
水野良樹くんが書き下ろした曲です。
良樹くんもスタッフの方も今までで1番すばらしい
楽曲が出来たという手応えを感じたそうですが、
それはもう最初のイントロを聴いた時点で
実感出来るほど、 『この曲は壮大ですごい曲だ!』
と思いました。
とにかく聴いていただくとわかるのですが、
壮大なバラードで、ストリングスも加わっていることもあって、
曲から通じる世界観もすごく壮大なんですよね。
砂時計』の作品を原作やすでに放送されて、
今各地で再放送もされているドラマをご覧になった方、
ご覧になっている方、あるいは、試写会で映画『砂時計』を
ご覧になっている方は分かると思いますが、
砂時計』は純愛をテーマにした作品ということで、
この曲から伝わってくる想いも本当に純粋で、
帰りたくなったよ』という言葉にすべてが集約されている
感じがすごくします。もちろん、すべての詞とメロディーが
あってこそ『帰りたくなったよ』という言葉の
意味というのが初めて生きてくると思うのですが・・・。
僕自身、ドラマの『砂時計』を見て、あの世界観に
すっかりハマってしまったこともあり、この曲から
伝わってくる想いというのもダイレクトでした。
それぐらい、とにかくまっさらな気持ちで聴いてほしい曲だなと
聴けば聴くほどそう思わされる曲です。
いきものがかりの3人もよく言っていますが、
遠距離恋愛をしている方、
進学や就職で親元を離れている方、
田舎が遠くてなかなか帰ることが出来ない方、
いろんな困難にぶつかっていて、あるいは悩んで苦しんでいる方、
ぜひこの『帰りたくなったよ』をあなたが今、1番会いたい人を
考えながら、想いながら聴いてみてください。
『あなたが今、一番会いたい人は誰ですか?
今、一番帰りたい場所はどこですか?』
それから補足というか、どうしてもこの『帰りたくなったよ』
レビューを書く上で触れないといけないなと
思ったのですが、この曲が映画『砂時計』の
主題歌になったことというのは、偶然ではなく、
すごく必然的のような気がしています。
山下穂尊くんは、ブログを読んでいただくと分かるのですが、
舞台となっている島根は、お母さまの田舎だそうで、
《砂時計の舞台は松山ですが、お隣の出雲市だそうです。》
すでに亡くなられているお祖父さまの故郷だそうです。
先日は、『砂時計』の映画のイベントライブが、
仁摩サンドミュージアム』で開かれましたが、
ここは穂尊くんが、開園当初、当時小学生のときに
お友だちと訪れた場所だそうですが、
そのお友だちが若くして先日亡くなったそうです。
この『仁摩サンドミュージアム』は、『砂時計』の
重要なキーワードでモチーフになっている大切な場所ですし、
曲を書いた良樹くんも、『砂時計』の主題歌の話しが来たときに
なにか不思議な縁を感じたとおっしゃっているので、
やはり必然的に導かれた曲なんだと思います。
あと補足ですが、いきものがかりが約3年に渡って
パーソナリティを務めていたFM YOKOHAMAの
『寄り切り!押し出し!上手投げ!』が3月で終了したのですが、
いきものがかりの3人にとってこの番組はインディーズ
時代から続けてきた番組で、本当に特別な番組で、
特別な場所でした。僕がこの曲を聴いてもう1つ感じたのは、
いきものがかりの3人にとっての『帰りたくなったよ』
と思う場所は、FM YOKOHAMAの
『寄りきり!押し出し!上手投げ!』という番組なのでは
ないかと思いました。
『帰りたくなったよ』に関しては、もう1度最後でチョッと
触れたいと思います。

続いては残り風ですね。この曲は、壮大なバラードだった
『帰りたくなったよ』からは一転して、
疾走間と躍動感を感じるスピード感のある曲になっています。
残り風』は山下穂尊くんが書いた曲ですが、
『帰りたくなったよ』の後に来る曲としてすごくピッタリで、
心地がいい曲だなと思いました。
スピード感と躍動感が強い曲の中で、世界観は
時の流れ』になりますね。過ぎ去ったときは戻ることは出来ない、
前に進むことしか出来ない、後悔をすることもある、
怖さもある、でも希望がある、強くなりたい、強くありたいと思う、
そのためには・・・。これは、聴く方、聴かれた方が
それぞれ自分の想いや目標、人生と重ね合わせる部分が
あるのではないでしょうか?
この曲も『残り風』というタイトルと詞にこめられた想いは
スピード感のあるメロディーと他のすべての詞を聴いていると
分かると思います。それだけこの『残り風』もタイトルと詞に
こめられている想いの強さというのを感じます。
そして『帰りたくなったよ』のカップリングの曲だと
いうこともよく分かると思います。

最後に、もう1度『帰りたくなったよ』と『残り風』全体を
含めての想いを書きますが、いきものがかりの楽曲で初めて
『帰りたくなったよ』を聴いて、フルオーケストラをバックに
聴けないだろうかと思った楽曲です。いつか本当に
聴いてみたいですね。PVを見たらなおさらそう思いました、
そして『帰りたくったよ』と『残り風』を聴いて、
CDを抱きしめて、曲をかみ締めながら聴いていたいと
思ったのも初めてのことでした。本当に涙が自然と
こぼれそうになる、本当にすばらしい楽曲です。
また僕の中に『大切な宝物』が増えました。
ということで、レビューを長々と書いて、読みにくさも
あったと思います。でもそれだけ想いが強い
楽曲だということを分かっていただけたら、
そして聴いてみたい楽曲だと思ってくださったら幸いです。
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

タグ : いきものがかり 帰りたくなったよ 残り風 レビュー 砂時計 純愛 仁摩サンドミュージアム 時の流れ フルオーケストラ 大切な宝物

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